世界食べ尽くしの旅 Españoleando

スペイン在住のフードライターが、素敵な人達に出会いながら、世界中を遊んで食べ尽くすの記録

ベルギーの見所と魅力とは?ヨーロッパの穴場的存在ベルギーのおすすめ

      2018/06/28

ヨーロッパ旅行と言えばフランス、イタリア、イギリス、ドイツなんかがメインになるかと思います。最近は私が住んでいるスペインも人気が高い模様。ヨーロッパに20年近く住んでいる私から言わせてもらえば、お勧めは断然ベルギー。特にGW、春にヨーロッパを旅する事を計画しているなら、行先は絶対ベルギー。騙さられたと思って、是非一度ベルギーへいってらっしゃい。

スポンサーリンク

 

ヨーロッパの穴場的存在、ベルギーの魅力とは

8ヨーロッパ在住20年。何処もかしこも行き尽くした。そんな私の中でちょっとしたブームとなっているのがベルギー。理由は街並みが美しく、センスの良いカフェやショップが多く、美味しいモノが沢山あるから。

ベルギーの街並みはただただ美しい。そして何もかもが洗練されてる。何を見ても、何処を見てもオシャレ。特に人々のファッションセンスが抜群。乗ってる自転車や持ってる傘にいたるまでオシャレ。カフェのテラスでコーヒーを飲みながら、道行く素敵な人達をウォッチングしているだけで楽しい国。

ベルギーはヨーロッパの交通の要でもあるので他の国から格安航空券を使ってアクセスしやすいのも大きなポイント。私が住むスペインからは片道20ユーロ以下で行ける事が多いです。ただベルギー行きの飛行機のチケットより、空港から市内に行くバスの方が高い時が多々ある。バスは20ユーロ近くします。

更にはベルギー、知っている人は知っている、ヨーロッパ随一の美食国。フランスの洗練さとドイツの素朴さがミックスしたような料理で、オシャレでいてボリュームある、いいとこどりの料理が特徴です。観光にしてもベルギー料理にしても、これといった大きな目玉はないけれど、全体的にレベルが素晴らしく高い国、それがベルギーです。

 

ベルギーの地理、歴史、言語と文化

9九州と四国の中間ぐらいの大きさしかない小さな国ベルギー。地理的にヨーロッパの中心に位置するので昔から交通の要として栄え、同時に争いも絶えない土地でした。オランダ、フランス、ドイツ、そして海を挟んでイギリス。そんなヨーロッパの強国に囲まれる小国ベルギー。周辺各国から様々な影響を受け、歴史的、そして文化的にも大変複雑な国です。

特にその言語。ベルギーは一つの国でありながらベルギー語が存在しない珍しい国なんです。更にはベルギーの北半分がオランダ語、南半分はフランス語、そしてドイツに隣接した地域ではドイツ語を話します。だからベルギー人に「ベルギーの公用語って何?」な んて質問をすると「いっぱい」なんて答えが返ってきます。言語だけに限らず、教育システムや政治までもが言語別に分かれているんです。

小国でありながら古くから常にヨーロッパの歴史の中心地であったベルギー。今でも首都ブリュッセルには欧州連合の主要機関が多く置かれ「EUの首都」と呼ばれています。

 

ベルギーの治安 女の子一人旅でも大丈夫?

102

今も昔もヨーロッパの中心として重要な役割を果たす小国ベルギー。世界的に見ればマイナーな国かもしれません。でも観光、グルメ、ショッピング、何もかもが高いレベルで揃っていて、旅をするのが簡単スムーズ。ストレスが少ないです。

スポンサーリンク

テロなどもありましたが治安はとても良いです。イギリス人のように際限なく、な飲み方もしないので夜の街も秩序がある。ベルギー人は本当に人当たりが良いです。フランス人のようなツンとした感じもない。観光客にも優しい。女の子の一人旅には最適な国だと思う。

街並みは私達日本人がイメージする古き良き美しきヨーロッパそのものの、本当に素敵な街並みなので、歩いているだけで満ち足りた気分になります。インスタ映えするカフェが多いので旅する女子は一目で恋に落ちてしまうと思う。

それにベルギーは街だけでなく人までもがオシャレ。どうしてあんなにオシャレなのか不思議です。フランスとかの方が全然もっさい。合理性だけを追求しているかのようなオランダからベルギーに入国すれば差は一目瞭然です。オランダで皆が着てる水を跳ねる系の登山服みたいなの、ベルギーでは絶対に見ないから。

 

ベルギーで絶対訪れるべき都市

17時間が許すのなら全ての街を訪れていただきたいベルギー。どの街も美しくて本島にお勧めです。でも時間がないならブルージュゲントをオススメします。首都のブリュッセルをすっとばしてもブルージュとゲントに行かないと勿体ない。

ただブリュッセルにはマグリット美術館や有名なベルギーワッフルの老舗があります。世界で一番美しいと言われる広場や、美味しいレストランも沢山。だからもし2つしか行けないとしたら王道のブルージュブリュッセルでしょうか。

ただブルージュは観光地化し過ぎた感もあるのでゲント選ぶのもいい。私的にはブルージュより断然ゲント。最近一番のお気に入りの街です。ナイトライフを楽しみたいならアントワープってのもあり。ベルギー第二の都市なので、ブリュッセルかアントワープ、田舎代表でブルージュかゲントを選べば完璧。

 

何処に泊まる? 世界中の宿探しに一番便利なサイト

宿泊は何時もBOOKING.COM(ブッキング・コム)で探しています。高級なホテルからバックパッカー御用達のドミトリータイプの安宿まで幅広く検索でき、何より割引率が凄いのが嬉しい。現地払いの安心感、何回か利用するとアーリーチェックインやレイトチェックアウトの特典が付くのも魅力の一つ。私は新しい街には朝早く着きたいタイプなので、何時も特典を使って通常より早い時間にチェックインします。重たい荷物も置けるし、一番好きな部屋も選べるし本当に便利です。

 

地続きのヨーロッパを快適に旅するなら鉄道、空港までの往復や待ち時間がないから時短にもなる

預入荷物が無いならヨーロッパの移動は飛行機が一番安いです。荷物があるなら電車の利用を検討してみて下さい。空港は街の外にありますが電車移動なら街の中心地に着けるので便利で快適、時短も出来ます。西欧は鉄道料金が高いので鉄道パスを購入するのも良いかも。区間チケットもお得なパスも全てこのサイトで日本語で検索、購入出来ます。

 - ベルギー