世界食べ尽くしの旅 Españoleando

スペイン在住のフードライターが、素敵な人達に出会いながら、世界中を遊んで食べ尽くすの記録

アマゾン観光のまとめ アマゾン川で何をして何を見て何処に泊まるべきか

      2017/06/09

アマゾン川周辺では何を見て、何をして、何処に泊まればいいのか。ヨーロッパ在住18年目のフードライターが、素敵な人達に巡り合いながら、世界中を食べ尽くすの記録。今回はアマゾン観光のハウツー。世界で一番大きいアマゾン川。世界で一番大きいジャングル。アマゾンは旅人の冒険心を刺激するとっても魅力的で全力でお勧めする観光地です。

スポンサーリンク

 

アマゾン川流域の魅力とは

IMG_0369 (2)

世界最大の流域面積を誇るアマゾン川。その周辺には地球上の半分に値する、世界最大の熱帯雨林が広がっています。オーストラリア大陸に匹敵する程の広大な流域面積を持つ川なので人類未踏の場所が沢山あり、現代の最後の秘境とまで言われる場所です。そんなアマゾンで見るもの、聞くもの、食べるものは、全てが本当に珍しく、毎日が驚きの連続でした。70カ国ぐらい旅をすると、そう珍しいものを見る機会もなくなり、驚きも少なくなります。そんな私にとってもアマゾンは見た事も経験した事もないような素敵ワンダーランドでした。もう絶対お勧め。

 

アマゾンでするべき事、したい事、出来る事

アマゾン観光とは何でしょうか。一体何が出来るのでしょうか。熱帯雨林をウォーキングして珍しい植物や小動物、昆虫を観察したり、アマゾン川名物のピラニア釣りをしたり。猿やワニといった珍しい動物を観察したり、色鮮やかな鳥の鳴き声に耳をすませたり、ただ単にアマゾン川を小舟でクルージングするだって楽しいかと思います。

ナイトサファリ体験ではジャングルの夜の顔を見る事が出来るでしょう。観光客用ではありますが原住民の部落を訪れ、かつての暮らしぶりを垣間見る事も可能です。民芸品をしこたま買い込んだり、アマゾンでしか食べられないものを楽しんだり。スコールに打たれ、ジメジメの暑さにやられ、蚊と戦う。それだって大切なアマゾン体験です。

 

アマゾンを観光するにはどうすればいいのか

19

アマゾンには沢山の魅力があります。その魅力をたっぷり満喫するには個人の力では限界があります。と言うか不可能に近いです。アマゾンには道路がないんです。全ての移動は船でしなければなりません。公共の交通網もないので、よっぽど高度な交渉能力と強力なツテが無い限りアマゾンをフリーで観光するのは不可能でしょう。

アマゾンには危険な場所が沢山あります。危険な動物もいます。移動手段も乏しく、周りにレストラン等もありませんから、自由行動ではなくツアー会社や宿泊施設の助けを借りるのが一番確実で安全な方法だと思います。

一番良いのは充実したアクティビティを持つアマゾン周辺のロッジを予約する事。ロッジは宿泊だけでなく、送り迎えから始って、3食そしてアクティビティまで全て面倒をみてくれます。アマゾン滞在中に私達が絶対飽きないよう、あの手この手を使って楽しませてくれるはずです。

スポンサーリンク

宿探しは私は何時もBOOKIG.COMブッキング・コムを使っています。ヨーロッパでは最強ですが、アマゾンに関してはエクスペディアの方が件数が豊富です。アマゾンだけに限らず宿泊先は他のサイトも見て比較してから決めた方が良いかもしれません。とは言ってもブッキング・コムとエクスペディアをチェックするぐらいで充分かと思います。この2つは世界最大規模なので、これらのサイトで見つからないホテル、ホステルだとしたら、私なら怪しいんで宿泊しないと思います。

 

アマゾンの宿泊施設の選び方

アマゾン観光は宿泊施設を選ぶ事から始ります。通常はアマゾン川の河畔にあるロッジに泊まるのが一般的で、ロッジは寝るだけの場所ではなく、観光ツアーにも連れて行ってくれるので、自分がやりたいアクティビティを提供してくれるロッジを選び出さなくてはなりません。

アマゾンの楽しみ方は人それぞれ。そして人間の耐久性も人それぞれ。熱帯雨林のジメジメした暑さ、虫などが苦手で快適さを求める人は高級なロッジに宿泊するべきです。もっとワイルドにアマゾンの自然を体験したいなら湖畔の高級ロッジではなく、もっとシンプルなロッジ、更に冒険したいならジャングル内部でテントを貼って寝るツアーがお勧めです。

とにかくアマゾンを観光するにはロッジ選びは大変重要です。設備などの差もありますが、アマゾンを満喫する為のアクティビティもロッジによって内容や密度が異なります。ご飯の美味しさだってそうです。

そしてアマゾン川周辺の宿泊施設は自家発電で電気をまかなっている所が多いです。夜間は12時以降、そして日中は電気がないので充電などをしたい場合は注意が必要です。停電も多く、シャワーも水シャワーになる事が多いです。高級ロッジでもこの条件なので、値段が安ければ安い程快適さや何か他のモノが失われてゆくかと思います。

宿泊費用は宿泊代の他に送迎、3度の食事やアクティビティーまで全て含めたオールインワン価格になっているロッジが多いです。でもロッジによってはツアー代金などが別料金の所もあるので予約の際注意が必要です。値段に何が含まれているのかきちんと確認してから予約しましょう。

5

 - ペルー, 中南米