春と言えば桜。しかし、桜が舞い散った後の日本は、実は一年で最も色彩豊かな季節を迎えます。4月から5月にかけて、つつじの鮮やかな赤、バラの高貴な香り、そして草原を埋め尽くすポピーの可憐な姿。今回は、観光ガイドの私が厳選した、2026年に絶対に訪れるべき東京の春の花名所を紹介します。
- 広大なキャンバスを彩る「フラワーフェスティバル2026」:国営昭和記念公園
- 絶景のすり鉢状庭園!2万本の色彩が押し寄せる「塩船観音寺」のつつじ
- 石造りの洋館に映える「春のバラフェスティバル」:旧古河庭園
- 摩天楼と黄色い絨毯のコントラスト:浜離宮恩賜庭園の菜の花
- 桜のフィナーレを飾る1,000本の八重桜:新宿御苑
- 水辺に揺れる江戸の粋「藤と花菖蒲」:小石川後楽園
- 歴史が薫る「文京つつじまつり」:根津神社の色彩美に酔いしれる
- 江戸情緒の真髄「亀戸天神 藤まつり」:紫のカーテンが揺れる幻想的な世界
- 都会のオアシスで出会う「春のぼたん祭」:上野東照宮の気品あふれる花々
- 夜の静寂に浮かび上がる「しだれ桜」:六義園の幻想的なライトアップ
- 芳醇な香りに包まれる「春のバラフェスタ」:神代植物公園の優雅な一日
広大なキャンバスを彩る「フラワーフェスティバル2026」:国営昭和記念公園

ローザ, CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons
立川市に広がる国営昭和記念公園では、2026年3月20日から大規模な「フラワーフェスティバル」がスタートします。桜、菜の花、チューリップ、ネモフィラ、ポピーと、春から初夏にかけて主役が入れ替わる花の競演は、まさに圧巻。特に、水渓流に沿って植えられたチューリップのガーデンは、オランダのキューケンホフ公園を彷彿とさせます。
丘一面を埋め尽くす赤い波「シャーレーポピー」

くろふね, CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons
「国営昭和記念公園」の「花の丘」では、5月中旬から下旬にかけて、約180万本のシャーレーポピーが丘一面を真っ赤に染め上げます。その光景は、まるで大地が燃えているかのような圧倒的な美しさ。
立川の人気店「J.S. BURGERS CAFE」のボリュームランチ
公園内でのピクニックも良いですが、立川駅周辺の「J.S. BURGERS CAFE」で、肉厚なパテの本格バーガーを堪能するのもおすすめです。地元のクラフトビールと共に楽しめば、春の一日の締めくくりとして最高のご褒美になります。
国営昭和記念公園の基本情報
見頃: 2026年5月中旬~下旬
開園時間: 9:30~17:00
入園料: 大人 450円
アクセス: JR「西立川駅」より徒歩2分
絶景のすり鉢状庭園!2万本の色彩が押し寄せる「塩船観音寺」のつつじ

Hiroaki Kaneko, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons
青梅市にある「塩船観音寺」は、大化の改新(645年)の頃に開山されたと伝わる古刹です。ここの最大の特徴は、周囲を囲む斜面がすり鉢状になっており、そこに約20種2万本のつつじが植えられている点です。2026年も4月中旬から5月上旬にかけて「つつじまつり」が開催される予定で、眼下に広がる花の海は、都内でも唯一無二の迫力を誇ります。
観音像から見下ろす「色彩の迷宮」
境内の最も高い位置に立つ大観音像の足元からは、すり鉢状の庭園を一望できます。赤、ピンク、紫、白のつつじがパッチワークのように配置され、その幾何学的な美しさは、当時の庭師の計算し尽くされた美学を感じさせます。2026年5月3日には、伝統の「火渡り荒行」も行われ、歴史と文化を同時に体感できる知的な旅となります。
門前で味わう「青梅そば」と「へそまんじゅう」
参道では、地元青梅産の地粉を使ったコシの強い「青梅そば」を楽しむことができます。また、名物の「へそまんじゅう」は、蒸したての温かさが格別。この地域の水質の良さが、蕎麦の風味を最大限に引き出していることがよく分かります。
塩船観音寺の基本情報(2026年度)
見頃: 2026年4月中旬~5月上旬
開門時間: 8:00~17:00
入山料: 大人 300円
アクセス: JR青梅線「河辺駅」よりバス約10分、「塩船観音入口」下車徒歩10分
石造りの洋館に映える「春のバラフェスティバル」:旧古河庭園

Guilhem Vellut from Annecy, France, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
北区にある「旧古河庭園」は、明治・大正期の建築家ジョサイア・コンドルが手がけた洋館と、重厚な石造りのテラスに咲き誇るバラが有名です。2026年も4月29日から「春のバラフェスティバル」が開催され、約100種200株のバラが優雅な香りを漂わせます。
コンドルの美学とバラの芳香に包まれて
ここの見どころは、洋館を背景にしたシンメトリーな庭園デザイン。2026年は5月中旬の週末に「早朝開園(8時〜)」が実施され、バラの香りが最も強い朝の空気の中で鑑賞することができます。香りの成分であるモノテルペンアルコール類が最も揮発する早朝こそ、バラを五感で楽しむ最高の時間帯です。
洋館の喫茶室で楽しむ「バラのジャム」付き紅茶
大正ロマン漂う洋館内には喫茶室があり、庭園を眺めながら優雅なティータイムを過ごせます。バラのジャムを添えた紅茶や、季節限定のスイーツはとても上品な味わい。コンドルの設計図に思いを馳せながらいただく一杯は格別です。
旧古河庭園の基本情報(2026年度)
開催期間: 2026年4月29日(火・祝)~6月30日(月)
開園時間: 9:00~17:00
入園料: 一般 150円(洋館内は別途入館料が必要)
アクセス: JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分
摩天楼と黄色い絨毯のコントラスト:浜離宮恩賜庭園の菜の花

AMANO Jun-ichi, CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons
汐留の高層ビル群を借景とする「浜離宮恩賜庭園」では、3月から4月上旬にかけて約30万本の菜の花が見頃を迎えます。江戸時代の大名庭園に、現代の摩天楼、そして目の覚めるようなレモンイエローの菜の花が共存する風景は、東京のダイナミズムを象徴しています。
将軍の庭で体感する「歴史のレイヤー」
浜離宮の菜の花畑は、かつての将軍の屋敷跡に位置しています。風に揺れる菜の花の香りと、東京湾から届く潮風が混じり合う瞬間は、ここでしか味わえない「春の息吹」です。
「中島の御茶屋」で味わう江戸の美意識
池に浮かぶ「中島の御茶屋」では、抹茶と季節の上生菓子がいただけます。菜の花の時期には、黄色をあしらった繊細な練り切りが登場することも。江戸時代の貴族たちが楽しんだ「静」の時間を、現代のビル群に囲まれながら体験する知的な贅沢がここにあります。
浜離宮恩賜庭園の基本情報
見頃: 2026年3月中旬~4月上旬
開園時間: 9:00~17:00
入園料: 一般 300円
アクセス: 都営大江戸線「築地市場駅」より徒歩7分
桜のフィナーレを飾る1,000本の八重桜:新宿御苑

Carbonium, CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons
ソメイヨシノが散った後の4月中旬、新宿御苑は「八重桜(ヤエザクラ)」の季節を迎えます。ソメイヨシノよりも花弁が多く、ポンポンのように丸く咲く姿は非常に華やか。約1,000本の八重桜が園内をピンク色に染め上げます。
2026年の注目!ハンカチノキとバラの競演
4月下旬から5月にかけては、八重桜だけでなく珍しい「ハンカチノキ」も見頃を迎えます。また、5月中旬からはフランス式整形庭園のバラ園が最盛期となり、一年で最も花の種類が豊富な時期となります。
江戸野菜「内藤とうがらし」を使った限定グルメ
かつてこの地(内藤新宿)で栽培されていた「内藤とうがらし」をご存知でしょうか。園内のカフェや周辺のレストランでは、この伝統野菜を使ったパスタやカレーを提供しています。ピリッとした辛さの中に旨味がある江戸の味覚を、ぜひ体験してください。
新宿御苑の基本情報(2026年度)
見頃: 2026年4月中旬(八重桜)、5月中旬(バラ)
開園時間: 9:00~17:30(時期により変動あり)
入園料: 一般 500円
アクセス: 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分
水辺に揺れる江戸の粋「藤と花菖蒲」:小石川後楽園

公益財団法人 東京都公園協会, CC BY 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/4.0>, via Wikimedia Commons
水戸徳川家ゆかりの「小石川後楽園」は、国の特別史跡・特別名勝に指定されている歴史ある庭園です。4月下旬には、園内の藤棚から紫色の花が揺れ、5月下旬には菖蒲田が色鮮やかな「花菖蒲」で埋め尽くされます。
「円月橋」と映し出される藤の情緒
ここの魅力は、中国の儒学者・朱舜水の設計による「円月橋」など、中国の意匠が取り入れられた庭園風景です。藤棚が池にせり出し、その紫が水面に映る様子は、まさに計算された一幅の絵画。また、春だけでなく紅葉も有名です。
文京区の名店「群林堂」の豆大福
庭園から少し足を伸ばした護国寺方面にある「群林堂」は、都内でも屈指の豆大福の名店です。たっぷりの豆と上品な甘さの餡は、散策後のエネルギー補給に最適。食の学者として一言付け加えるなら、この絶妙な塩気が、花の鑑賞で高揚した気分を落ち着かせてくれます。
小石川後楽園の基本情報
見頃: 2026年4月下旬(藤)、5月下旬(花菖蒲)
開園時間: 9:00~17:00
入園料: 一般 300円
アクセス: 都営大江戸線「飯田橋駅」より徒歩3分
歴史が薫る「文京つつじまつり」:根津神社の色彩美に酔いしれる

Guilhem Vellut from Annecy, France, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
東京・千駄木に位置する根津神社では、2026年も4月1日から30日まで「文京つつじまつり」が開催されます。約1,900坪のつつじ苑には、約100種3,000株ものつつじが咲き誇り、その色彩の密度の高さは圧巻です。早咲きから遅咲きまで多種多様な品種があるため、期間中いつ訪れても異なる表情を楽しめるのが魅力です。
江戸の面影を残す「千本鳥居」とつつじのコントラスト
根津神社のつつじ苑で絶対に見逃せないのが、迷路のように張り巡らされた散策路を歩きながら見上げる「つつじの壁」です。特に、高台から見下ろす千本鳥居とつつじのコントラストは、2026年も最高のフォトスポットとなるでしょう。
谷根千散歩の定番!「根津のたいやき」と「釜竹」のうどん
散策のお供に欠かせないのが、行列必至の「根津のたいやき」です。薄皮でパリッとした食感と、ほどよい甘さのあんこが絶妙です。また、しっかりとした食事を楽しみたいなら、明治時代の石蔵を改装した「根津 釜竹(かまちく)」がおすすめ。庭園を眺めながらいただく本格的な手打ちうどんは、大人の知的好奇心を満たす贅沢なひとときを演出してくれます。
根津神社の基本情報
開催期間: 2026年4月1日(水)~4月30日(木)
開苑時間: 9:30~17:30
入苑寄進料: 500円
アクセス: 東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩5分
江戸情緒の真髄「亀戸天神 藤まつり」:紫のカーテンが揺れる幻想的な世界

御粥, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons
「東京一の藤の名所」として知られる江東区の亀戸天神社。2026年の「藤まつり」は、4月中旬から5月上旬にかけて開催されます。心字池(しんじいけ)の周りに張り巡らされた藤棚から、紫色のカーテンが垂れ下がる光景は、葛飾北斎の浮世絵そのままの美しさです。夜間にはライトアップも行われ、幻想的な世界が広がります。
太鼓橋から眺める「藤とスカイツリー」の新旧コラボレーション
亀戸天神での最大の見所は、朱塗りの太鼓橋の上からの眺めです。風に揺れる紫の藤の花越しに、現代のシンボルである東京スカイツリーを望むことができます。まさに「江戸と令和」が交差する瞬間を体感できるスポット。2026年は開花状況に合わせてイベントも多数企画されており、神楽の奉納なども予定されています。
創業1805年!「船橋屋」の元祖くず餅
亀戸天神を訪れたなら、参道に店を構える「船橋屋」のくず餅は外せません。江戸時代から続く発酵製法を守り、450日もの時間をかけて作られるくず餅は、独特の弾力と黒蜜・きな粉のハーモニーが絶品です。文豪・吉川英治も愛したその味は、お土産としても大変喜ばれます。
亀戸天神の基本情報
開催期間: 2026年4月中旬~5月上旬(予想)
拝観時間: 24時間(ライトアップは日没~21:00頃)
拝観料: 無料
都会のオアシスで出会う「春のぼたん祭」:上野東照宮の気品あふれる花々
上野恩賜公園内に位置する上野東照宮ぼたん苑では、2026年も4月上旬から5月上旬まで「春のぼたん祭」が開催されます。約110種500株以上の牡丹が咲き誇り、一株ずつ丁寧に番傘で守られている姿は、日本の伝統美を象徴しています。2026年は希少な緑色の牡丹「まりも」も順調に育っており、見どころの一つとなっています。
江戸情緒を今に伝える「五重塔」と牡丹の構図

Guilhem Vellut from Annecy, France, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
ぼたん苑の中からは、旧寛永寺の五重塔を借景として眺めることができます。2026年は特に庭園の整備が行き届いており、灯籠や番傘、そして大輪の牡丹が織りなす「江戸の箱庭」のような風景を楽しむことができます。歴史の重みを感じつつ、ゆったりと時間が流れる感覚を味わってください。
上野の名店「精養軒」で味わう伝統のハヤシライス
牡丹を愛でた後は、同じ上野公園内にある「上野 精養軒」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。明治時代から続く西洋料理の草分け的存在で、コクのあるデミグラスソースが自慢の「昔ながらのハヤシライス」は絶品です。公園の緑を眺めながらのランチは、優雅な春のひとときを締めくくるのに最適です。
上野東照宮ぼたん苑の基本情報
開催期間: 2026年4月上旬~5月上旬
開苑時間: 9:00~17:00
入苑料: 大人(中学生以上)1,000円
アクセス: JR「上野駅」公園口より徒歩5分
夜の静寂に浮かび上がる「しだれ桜」:六義園の幻想的なライトアップ

江戸村のとくぞう, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons
徳川五代将軍・綱吉の側用人、柳沢吉保が築いた回遊式築山泉水庭園である六義園。2026年の春も、名物の「しだれ桜」のライトアップ「春夜の六義園 夜間特別観賞」が開催されます。高さ15メートル、幅20メートルにも及ぶ巨木が、夜の暗闇に白く輝く姿は、まるで滝が流れ落ちるような荘厳さを醸し出します。
プロジェクションマッピングと歴史的建造物の融合
2026年のライトアップでは、例年好評の土蔵へのプロジェクションマッピングも予定されています。和歌の心を表現した幻想的な映像が、江戸時代から続く庭園の風景と調和し、知的好奇心をくすぐる演出となっています。混雑緩和のため、夜間特別観賞は事前予約制(日付指定券)が導入される予定ですので、早めのチェックが重要です。
巣鴨まで足を延ばして「みずの」の元祖塩大福
六義園から徒歩圏内(またはバスですぐ)の巣鴨地蔵通り商店街にある「みずの」は、塩大福の発祥の地として知られています。甘さを抑え、塩気が小豆の風味を引き立てる絶妙なバランスの大福は、散策後の疲れを癒してくれる最高の一品です。
六義園の基本情報
開催期間: 2026年3月20日(金・祝)~4月5日(日)(予定)
開園時間: 9:00~17:00(夜間特別観賞は18:00~21:00)
入園料: 一般 300円(夜間特別観賞券は別途料金設定あり)
アクセス: JR・東京メトロ「駒込駅」より徒歩7分
芳醇な香りに包まれる「春のバラフェスタ」:神代植物公園の優雅な一日

Hotate Chan, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons
春の締めくくりを飾るのが、調布市にある神代植物公園の「春のバラフェスタ」です。約400種類5,200株ものバラが咲き誇るばら園は、その美しさと管理の高さから「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞した世界レベルのクオリティを誇ります。2026年のフェスタ期間中は、早朝開園も実施され、最も香りが強いと言われる朝のバラを堪能することができます。
左右対称の美学!シンメトリックな「ばら園テラス」の魅力
神代植物公園のばら園は、沈床(ちんしょう)式庭園という形式をとっており、左右対称に整えられた西洋式庭園の美学を堪能できます。2026年はバラにまつわるコンサートやガイドツアーも多数企画されており、バラの歴史や系統について学びながら散策できるのが魅力です。大温室では熱帯植物も同時に楽しめます。
名物「深大寺そば」とバラのソフトクリーム
散策の後は、隣接する深大寺の参道へ。30軒近い蕎麦屋が軒を連ねる中、石臼挽きの手打ち麺が自慢の「湧水(ゆうすい)」や、江戸の情緒漂う「松葉茶屋」がおすすめです。また、園内のテラスで販売される「バラのソフトクリーム」は、上品な香りが口いっぱいに広がる、フェスタ期間中必食のスイーツです。
神代植物公園の基本情報
開催期間: 2026年5月上旬~6月上旬(開花状況により変動)
開園時間: 9:30~17:00(月曜定休、祝日の場合は翌日)
入園料: 一般 500円、シルバー 250円
アクセス: 京王線「調布駅」またはJR「三鷹駅」よりバス、「神代植物公園前」下車すぐ
著者プロフィール
ヨーロッパ在住の旅と食のプロガイド
主にスペインに拠点を置いて30年。プロの観光ガイドとして、これまで数多くの日本人旅行者の皆様を世界各地でご案内してきました。また、日本国内ではスペイン語圏からの観光客をお迎えするガイドとしても活動。
ガイド業の傍ら、その土地ならではの「食」と「旅」の魅力を伝えるライターとして、雑誌や専門メディアにて、現地発のリアルな情報を多数掲載しています。「ガイドの視点」と「食へのこだわり」で、皆様の旅がより豊かなものになるよう、最新の情報をお伝えします。


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