日本一のテーマパーク:絶叫マシンから癒やしの絶景まで徹底ガイド

子どもから大人まで時を忘れて楽しめるテーマパーク。今回は日本一を誇る全国のテーマパークを集めてみました。また、花に関するテーマパークは別記事にまとめてあります。

一生に一度は見たい!日本一を誇る圧倒的な絶景花畑10選:開花情報・アクセス・周辺グルメ完全ガイド
「死ぬまでにこの景色を目に焼き付けたい」そう思わせる花の名所が日本には数多く存在します。2026年、旅のトレンドは「心身のリカバリー」と「その場所でしか得られない没入感」。今回は、日本一の規模や本数を誇る花の名所を厳選しました。青の絶景が空...
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【絶叫マシンの聖地】ナガシマスパーランド(三重県)

Christophe95, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons

国内最多となる12のジェットコースターがあるナガシマスパーランドは「絶叫マシンの聖地」と呼ばれています。中でも日本一の最高地点(97m)と落差(93.5m)をもつスチールドラゴン2000は、走路全長でギネスの世界最長記録(2,479m)に登録されています。営業開始当時は高さ、長さ、落差、そして速さのすべてにおいて世界一でした。

スチールドラゴンだけでなく、木材とスチールを組み合わせたハイブリッドコースター「白鯨(HAKUGEI)」も世界中の愛好家から高い評価を受けています。木製特有の揺れとスチールの滑らかさが融合した、予測不能な動きが圧巻です。

🍽️ ここでしか食べられない名物:安永餅(やすながもち)

桑名名物の「安永餅」は、細長く伸ばした餅の中に粒あんが入った逸品。ナガシマリゾート内でも購入でき、歩き疲れた体に優しい甘さが染み渡ります。


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 【日本一のボディスライダー】スパリゾートハワイアンズ(福島県)

Sakaori, CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons

フラガールショーで有名なスパリゾートハワイアンズには、高低差(40.5m)と滑走距離( 283m)が日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」があります。ビル10階分の高さから加速して落ちる迫力満点のウォータースライダーです。

ハワイアンズの広大なプールに使用されているのは、すべて本物の温泉水(いわき湯本温泉)。毎分3.5トンもの温泉が湧き出ており、楽しみながら美肌効果も期待できる「温泉テーマパーク」です。

🍽️ ここでしか食べられない名物:ロコモコとハワイアン・パンケーキ

施設内のレストランでは、本場ハワイの味を再現したロコモコが人気。ボリューム満点のハンバーグと特製ソースが絶品です。


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【高さ日本一の観覧車】OSAKA WHEEL(大阪府)

TimBray, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons

EXPOCITYにある「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」は、高さ日本一の観覧車。全高123mあり、大阪の街を一望できます。また、ゴンドラの底面はシースルーになっているためスリル満点。世界で初めて免震構造が採用された観覧車で、安全面も抜群です。

ここがポイント
OSAKA WHEELには2基の「VIPゴンドラ」が存在します。ソファシートやLED照明など豪華な内装が施されており、特別な記念日やプロポーズの場所としても高い人気を誇ります。

🍽️ ここでしか食べられない名物:万博公園周辺の北摂グルメ

EXPOCITY内には大阪中の名店が集結していますが、隣接する万博公園でピクニック気分で楽しむお弁当や、地元のクラフトビールもおすすめです。

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【日本最古の遊園地】浅草花やしき(東京都)

Nesnad, CC BY 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/4.0>, via Wikimedia Commons

日本最古の遊園地は「浅草花やしき」です。1853年に植物園として誕生しました。震災や戦禍により閉園したこともありますが、1949年に遊園地として再オープンしました。日本最古のローラーコースターもあります。

この日本最古の「ローラーコースター」は、最高時速わずか42km。しかし、銭湯の壁を突き抜けそうな演出や、建物との距離の近さから、数値以上のスリルを味わえるのが最大の特徴です。

また、2023年にリニューアルされた新エリアも人気を博しています。お化け屋敷やプロジェクションマッピングを駆使した「摩訶不思議」な空間は、昭和レトロな雰囲気を残しつつ、Z世代からシニア層までを楽しませています。

🍽️ ここでしか食べられない名物:花やしき名物「パンダカー焼き」

園内のシンボル「パンダカー」を模した、可愛らしい今川焼き風のスイーツ。浅草散策のお供にぴったりです。

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 【世界が認めた光の祭典】あしかがフラワーパーク(栃木県)

Σ64, CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons

花のテーマパーク、あしかがフラワーパークは、日本一のイルミネーションに認定されています。園内に約500万球のイルミネーションが飾り付けられ、花と光の見事なコラボレーションを楽しむことができます。園のシンボルである大藤の木が映画『アバター』に登場する「魂の木」や『鬼滅の刃』のシーンに似ていることから注目を集め、訪日観光客も急増しています。世界的な認知度でも日本一のフラワーパークです。

『鬼滅の刃』の聖地に関しては別記事でまとめました。

『鬼滅の刃』聖地巡礼の旅
世界中で社会現象を巻き起こし続けている『鬼滅の刃』。その勢いは衰えるどころか、さらなる盛り上がりを見せています。今回は、ファンなら一度は訪れたい鬼滅の刃の「聖地」を紹介していきます。『鬼滅の刃』現象:日本映画史上初の快挙国内はもちろん海外で...

また、春の藤だけでなく、冬の「光の花の庭」は、日本三大イルミネーションとして不動の地位を築いています。

🍽️ ここでしか食べられない名物:藤ソフトクリーム

淡い紫色の藤の香りが漂うソフトクリーム。見た目も美しく、写真映え間違いなしの人気商品です。

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【落下角度日本一】富士急ハイランド(山梨県)

Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons

富士急ハイランドには、かつて加速度世界一を誇った「ドドンパ」がありましたが、残念ながら2024年3月に営業終了となりました。しかし、現在でも日本一のコースターは健在です。それが落下角度日本一の「高飛車」です。最大落下角度は121度で、磁石の反発を利用したリニアランチ方式による加速や急旋回で人気を博しています。

また、2023年に登場した「ZOKKON(ゾッコン)」も大人気。バイクに乗るような姿勢で疾走するこのアトラクションは、リニア加速と旋回が組み合わさり、富士山を背景に走る爽快感は「高飛車」や「FUJIYAMA」に引けを取りません。

🍽️ ここでしか食べられない名物:吉田のうどん

富士吉田市周辺の名物「吉田のうどん」。日本一硬いと言われるほどの強いコシが特徴で、馬肉とキャベツのトッピングが伝統的です。

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【来場者数日本一】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府)

2023年に東京ディズニーランドをおさえ、年間来場者数日本一となったユニバーサル・スタジオ・ジャパン。前年比3割増しの1,600万人で、これは11年連続1位の米フロリダ州ウォルト・ディズニー内のマジックキングダム(1,772万人)、カリフォルニア州のディズニーランド(1,725万人)に次ぐ世界第3位の入場者数です。

さらに2024年後半にオープンした「ドンキーコング・カントリー」が定着し、スーパー・ニンテンドー・ワールドの魅力がさらに倍増しています。特に新機軸のコースター「クレイジー・トロッコ」は、レールが途切れているかのような視覚効果で、従来の常識を覆すスリルを提供しています。

🍽️ ここでしか食べられない名物:ターキーレッグと限定ポップコーン

USJといえば「ターキーレッグ」が定番ですが、ニンテンドー・ワールド内の「キノピオ・カフェ」で提供される、遊び心満載のイタリアンメニューも外せません。


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 【日本最大の敷地面積】ハウステンボス(長崎県)

オランダの街並みを再現したハウステンボスは、日本最大のテーマパークです。敷地面積は152ヘクタールで、東京ドーム33個分となります。そして、園内にあるミッフィー専門店は世界最大級。

また、ハウステンボスの建物に使用されているレンガの多くは、本場オランダから輸入されたものです。さらに、建物が経年変化で風合いを増すように計算されており、まさに「ヨーロッパの街並みそのもの」を長崎に創り上げています。

🍽️ ここでしか食べられない名物:佐世保バーガーと長崎ちゃんぽん

園内でも本格的な「佐世保バーガー」が楽しめます。注文を受けてから作る、ジューシーで巨大なバーガーは必食です。

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【番外編:世界に誇るクオリティ】ジブリパーク(愛知県)

2022年の開園以来、日本一の予約困難なパークとして知られる「ジブリパーク」。愛・地球博記念公園内に、スタジオジブリの世界観を精緻に再現したエリアが点在しています。

2024年に全エリアがオープンし、「ハウルの動く城」や「魔女の宅急便」の世界が楽しめる「魔女の谷」が最大の人気を博しています。アトラクションというよりも、「その世界に住む」ような体験ができるのが唯一無二の魅力です。

🍽️ ここでしか食べられない名物:シベリアあんパン

映画『風立ちぬ』に登場したお菓子「シベリア」を再現。カステラに羊羹を挟んだ懐かしい味わいです。

また、ジブリ映画の聖地巡礼に関しては別記事でまとめました。

ジブリ映画の聖地巡礼:宮崎駿監督にインスピレーションを与えた世界と日本の「あの景色」
スタジオジブリの作品に流れる、どこか懐かしく、そして圧倒的に美しい風景。その多くは、宮崎駿監督が実際に旅をし、その目で見た景色がエッセンスとして溶け込んでいます。今回は、ジブリ作品の舞台とされる世界各地の絶景を紹介しまう。『風の谷のナウシカ...

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【夢と魔法の極み】東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」(千葉県)

日本が誇るもう一つの「日本一」は、東京ディズニーシーです。特に2024年に誕生した新テーマポート「ファンタジースプリングス」は、ディズニーテーマパーク史上最大の拡張で、その没入感は世界一と評されています。

🍽️ ここでしか食べられない名物:ギョウザドッグとチュロス

ディズニーシーの名物といえば「ギョウザドッグ」。ミステリアスアイランドで、ノーチラス号を眺めながらいただくのが通の楽しみ方です。

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