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ジョージア料理40選、有名なジョージアの食べ物、ジョージアの美味しいグルメ

      2021/04/18

東ヨーロッパで一番グルメな地とされるジョージアは、つい最近までクルジアと呼ばれていた国で、最近人気が急上昇しています。温泉、大自然、親切な人々。魅力が盛り沢山の国ですが、ジョージア料理の美味しさに心奪われてしまう人が多いのだそう。ジョージアを訪れたら絶対食べるべき、美味しいクルジア料理のリストを作ってみました。

ハチャプリ

ジョージア料理で一番有名な食べ物が、ハチャプリ (Khachapuri 英語 / ხაჭაპური グルジア語) です。ハチョはクルジア語でチーズ、プリはパンを意味するのでチーズ+パンの組み合わせならどんなものでもハチャプリと呼びます。

反対にチーズを使っていなければハチャプリとは呼べません。ハチャプリは地方によって形や味が全く異なります。色々なハチャプリを食べ比べながらジョージアを旅するのも楽しいのではないでしょうか。

イメルリ・ハチャプリ

数あるハチャプリの中で一番ポピュラーなのがイメルリ・ハチャプリ (imeruli khachapuri / იმერული ხაჩაპური) です 。大量のチーズが中にたっぷり閉じ込められているパンで、アツアツの状態の時にバターをのせて食べます。

小麦粉に水とヨーグルト加えて生地を作ります。ハチャプリの作り方は、とても独特で面白いんです。余りにも斬新だったので、別記事にまとめました。ジョージアの地元の人に作ってもらった、本場のレシピです。

アチャルリ・ハチャプリ

前述のイメルリ・ハチャプリは家庭でも良く作られるお母さんの味。アチャルリ・ハチャプリ (Acharuli Khachapuri) は少しよそいきの、レストランで食べるハチャプリです。小舟のような形をしていて、くぼみの部分にチーズや生卵、バターをのせて焼き上げます。

ジョージアの西、バトゥミの町が発祥のハチャプリで、かなり大きいので、皆でシェアして食べましょう。海外にあるジョージア料理のレストランでハチャプリをオーダーすると、大抵アチャルリ・ハチャプリの方が出てきます。

ロビアニ

黒豆を煮たものがたっぷり入ったハチャプリをロビアニ (Lobiani) と呼びます。ハチャプリの生地と同じ材料を使い、同じ作り方をするハチャプリの亜種ですが、チーズを使わないのでハチャプリとは呼びません。甘くない餡子みたいな具です。

ショティ

ジョージアで一番良く食べられているパンがショティ (Shoti) で、トネと呼ばれる石釜で焼き上げます。パン生地を窯の壁にベチッとくっつけて焼くナンみたいなパンで、しかし仕上がりはバゲットに近いです。バターとかの風味は皆無なので、味的にはナンに近く、でもやっぱりバゲット的な、とにかくとても美味しいパンです。濃厚なジョージア料理のソースを絡めながら食べます。

チャディ

ジョージア西部は伝統的に小麦粉ではなく、トウモロコシの粉で作るパン、チャディ (Mchadi) を主食にしています。食感が独特で何だかモソモソしていますが、それがまた素朴な感じで美味しいパンです。

昔は小麦粉が高価だったので、ジョージア全土で食べられていました。トウモロコシの粉と水だけで作るシンプルなタイプ、チーズ入り、焼いたバージョンに揚げバージョン、色々あって楽しいです。それぞれ異なる食感と味ですが、甲乙つけがたい美味しさです。

チュヴィシュタリ

トウモロコシの粉で作るパン生地の中にスルグニ・チーズがたっぷり入っているのがチュヴィシュタリ (Chvishtari / ჭვიშტარი) です。揚げてある事が多く、温かいうちに食べると中からトロリとチーズが溢れだします。削ったチーズを生地に練りこんだタイプもあります。

ヒンカリ

ハチャプリ同様ジョージアを代表する有名な料理がヒンカリ (Khinkali)です。皮の厚い小籠包のような食べ物で、中の具はひき肉と玉ねぎ。チリパウダーをはじめ色々な香辛料で味付けしてあります。

皮は小麦粉と水で作り、かなり厚めです。具を包んだらキュッとひねって閉じ、茹で上げます。キュッとひねった部分をつかんで食べ、その部分は硬くて美味しくないので食べません。最初はそれを知らなかったので、固いなぁーと思いながら食べていて、それがジョージアにおける外国人観光客の最初の洗礼なのだそう。

値段は一つ25円ほどで安いのですが、最低10個からオーダーとの決まりがあるレストランが多いです。ジョージアの人達は普通に一人で10個以上ペロリと平らげますが、かなりの大きさなので胃袋の小さい人だとキツイかと思います。

ヒンカリに限らず基本的にジョージアの料理は量が多いので、出来れば大人数でシェアして食べて下さい。ヒンカリの中には肉汁がたっぷり。アツアツの肉汁をこぼさないよう、皮に少し穴をあけたらまずは肉汁をチューチュー吸ってから食べます。

ヒンカリの中の具はひき肉の他にもチーズ、ポテト、キノコなどがあります。ただ皮の厚いヒンカリは、生地の中に大量の肉汁を閉じ込められるのが特徴で大きな魅力でもあるので、ひき肉のヒンカリを食べる事をおすすめします。

ジョージアの田舎でホームスティした時に、料理上手のお母さんにヒンカリを作ってもらいました。地元の人が作る本場のレシピを別記事にまとめてあります。

焼ヒンカリ

ヒンカリは時間が経つと固くなってしまうので、茹でたてを食べるのが美味しいです。残り物のヒンカリは、次の日に少量の油で焼いて食べます。皮の厚い焼き餃子みたいで、私的にはこっちの方が好みでした。

シュクメルリ

ジョージア料理の中で外国人観光客に一番人気があるのがシュクメルリ (Shkmeruli) です。鶏肉をオイル、ミルク、ビネガー、そして大量のニンニクで煮込んだ料理で、とにかくニンニクの量がもの凄いです。

ミルクとガーリック?恐々食べたら美味しいのなんのって。乳製品とニンニクの相性は良いのだと再認識させられた料理です。ソースが素晴らしく美味なので、シュクメルリをオーダーする時はジョージアのパンを忘れずに。

シュクメルリは他の料理と比べて少し高いです。とは言え物価の安いジョージアなので18ラリ(800円)とかそんなもん。一人だと食べきれない量で、3人で食べて丁度良い位なので最終的には安いです。

アジカ

ジョージアで調味料として良く使われるのがアジカ (Ajika / აჯიკა) と呼ばれるスパイシーなペーストです。茹でた赤唐辛子、ニンニク、コリアンダー、イノンドなどのスパイスやハーブ、塩、クルミなどで作られます。

トマケリ

アジカも美味しいけれど、日本人的には絶対にトマケリ。プラムを柔らかく茹で、ニンニク、オリーブオイル、酢、コリアンダー、クミンなどのスパイスを加えフードプロセッサーでピュレー状にして、再び煮詰めて作るソース。スパイシーで甘酸っぱい梅干しソースみたいで、美味しいのなんのって。日本人なら絶対大好きな味です。お土産に購入するのもお勧め。

タバカ

タバカ (Tabaka) は鶏肉の骨を取り、フラインパンに押し付けて焼き上げた料理。皮を下にしてフライパンに置き、その上に水が入った鍋を置いてプレスしながら焼き上げます。身が引き締ま誌、表面がパリパリッとなって最高に美味しい。前述のアジカソースも合いますが、トマケリソースとの相性が抜群で最高です。

オジャクリ

ビール好きにはたまらない、ジョージア版のジャーマンポテト的料理がオジャクリです。塩コショウで味付けしたジャガイモのフライと豚肉を鉄板で合え、ビネガーをちょろっとたらして味を調えた料理。

作る人によって作り方や味付けが異なりますが、どんな形にされても最高に美味しい。他のジョージア料理同様かなり塩分高めな料理なので、油断するとついついビールを飲み過ぎてしまいます。ビールとの相性が最強過ぎる大変危険な食べ物です。

クパティ

豚ひき肉に香辛料をたっぷりきかせて作るジョージアの太いソーセージがクバティ(კუპატი) です。ただ最近つなぎの味しかしないソーセージが増えてきました。ジョージアは美味しいものが多すぎる国なので、短期間しかジョージアに居れないならパスしていい食べ物かと思います。

ムツヴァディ

クルジア風の牛肉または羊肉の串焼きがムツヴァディ (Mtsvadi)。ジョージアではブドウの枝を使って焼き上げるので、独特の香りがします。ビールのお供に最高で、塩分はやっぱり高めです。ジョージアは経済状態が悪いので、これだけ肉肉しいものを食べるのは、かなり特別な日に限られます。

チヒルトゥマ

ジョージアの伝統的な卵のスープがチヒルトゥマ (Chikhirtma / ჩიხირთმა) です。野菜が全く入らないスープで、鶏肉などの出汁がきいたスープに、あらかじめ混ぜておいた卵の黄身、小麦粉、ビネガーを少しづつ加えて、固まらないようかき混ぜて作ります。

生卵を凝固させる事無くスープと一体化させるのがポイントで、かなり高度なテクニックを要します。古代ペルシアで生まれた技術なのだそう。生卵を少し冷めた少量の出汁にまぜ、小麦粉とレモン汁やビネガーなどの酸味を加えます。5分ほど攪拌してから、本体のスープの方に少しづつ加えていくのがコツだそう。

下手な人が作るとかきたま汁みたいになっちゃいます。傍らで作るのを見ていたのですが、何だかマジックみたいでした。ほっこり優しい味のするスープで、二日酔いによく効くらしいです。

フメリスネリ

経済状態が悪かったジョージアでは肉を食べる事が難しく、少量の肉を大量のソースやスープと一緒に煮込み、そのソースやスープを大量のパンで食べてお腹を一杯にさせる料理が発達しました。

現在もまだ経済状態が思わしくないジョージアでは、ソースやスープが主体の料理が主流です。大量のパンを消費する為に、味付けを濃くしなければならず、味に深みを与えるスパイスが多用されるようになりました。

フメリスネリはジョージア料理に使用されるスパイスが全てミックスされた便利な調味料です。使用している主なスパイスは、コリアンダー、バジル、マジョラム、ディル、レッドペッパー、パセリ、ローリエ、チャービル、ミント、サフラン。これだけのスパイスを使って作るからこそ、ジョージア料理は奥深い味になり、それがジョージア料理の特徴にもなっています。

ハルチョ

フメリスネリを使って作る代表格の料理がハルチョ (Kharcho) と呼ばれるスパイシーな牛肉のスープです。牛肉にトマト、ニンニク、玉ねぎ、米、ドライフルーツなどを入れて煮込み、フメリスネリ、チリパウダー、フェネグリークなどで味付けます。地方によって、そして作る人によってレシピが異なるので、色々な場所でハルチョを食べ比べて下さい。

オーストリ

骨のついていない牛肉をトマトや他の野菜と一緒に煮込んで作るシチューがオーストリです。ハルチョほどスパイスを効かせないのが特徴。パクチー入りのビーフシチューのようなものでしょうか。

このソースをジョージアのパンでぬぐって食べるのが最高に美味しい。ジョージア料理の定番中の定番で、何処ででも食べる事が出来ます。オーストリも作る人によって味が異なります。

パクチーは最後にどさっと投入されるので、パクチー嫌いな人は抜いてもらえる可能性が高いです。ただジョージア人は皆パクチーが大好きなので、パクチー抜いて、なんて頼むと本当にびっくりされます。

チャホフビリ

鶏肉をトマトと一緒に煮込んで、最後に卵を加えた料理がチャホフビリ (ჩახოხბილი) です。ジョージア版の肉じゃがのような料理で、優しいお母さんの味がします。ジョージア人に「一番好きな料理は何か?」と聞けば、大抵の人がチャホフビリと答えるはずです。

サツィヴィ

ジョージア西部発祥の鶏肉の煮込みがサツィヴィ (Satsivi) です。すりつぶしたクルミ、玉ねぎ、にんにく、スパイス各種で鶏肉をコトコトじっくり煮込んで作ります。たっぷり入ったクルミがソースにコクを加えて至福の味。

ジョージア料理ではクルミが本当に良い仕事をしています。ただクルミはジョージアではとても高い食材なので、お客様が来た時など見栄を張りたい時に使います。サツィヴィはその見栄張り料理の典型で、クルミたっぷり使って作ります。

ハシュラマ

ハシュラマ (Khashlama) は羊肉と野菜を重ねて、水を使わず蒸し煮にした料理です。最近は羊肉が手に入りずらいので、見かける事が少なくなりました。特別な日のご馳走的位置付けです。

ロビオ

豆の煮込みをロビオ(Lobio) と呼びます。豆は安くて栄養価が高いので、何時だって庶民の味方。でもジョージアは意外に豆の種類が少なく、インゲンぐらいしか見かけません。

肉が入るバージョンもありますが基本的には豆と玉ねぎだけ。食材が少なくても奥深い味が出せるのは、大量に投入されるスパイス、そしてコリアンダーのたまもの。冬の定番料理でスープとして食べますが、水分をとばしてパン生地の中に入れて焼いたりもします。

アジャブサンダリ

ジョージアとアゼルバイジャンの両国の伝統料理となっているのがアジャブサンダリ (Ajapsandali / აჯაფსანდალი) 、コーカサス風ラタトゥイユです。ナス、玉ねぎ、パプリカ、ジャガイモを主体にした色々な野菜をオイルとニンニクで炒め、トマトを加えて煮込みます。

コーカサス風ラタトゥイユの特徴は、スパイスを効かせ、最後にパクチーをたっぷり加える事。レストランでは余り見かけない料理ですが、ジョージア人の家庭にお呼ばれすると、アジャブサンダリを振舞ってくれる率が高いです。

ジョージア料理のオードブル

ジョージアのパンとの相性が最高のペースト類。ただ作るのが大変メンドクサイので家では作りません。高級食材であるクルミをたっぷり使うので、メンドクサイだけでなく高価な料理。特別な日のご馳走となっています。高級スーパーのお惣菜コーナーでも売られているので、色々な味を少しづつ試して下さい。

イスパナヒ・プハリ

ほうれん草とクルミがメインのペーストがイスパナヒ・プハリ(Ispanakhi Pkhali)。柔らかく茹でたほうれん草にクルミやコリアンダー、玉ねぎ、にんにく、フェネグリークなどのスパイスを混ぜて作ります。

バクラジャーン・アレーハミ

縦にスライスして焼いたナスで、クルミやスパイスで作ったペーストを包んだのがバクラジャーン・アレーハミです。上にザクロなどの赤い果実をのせてデコレーションします。

ジョージアのチーズ 

イメルリ・チーズ

ジョージア人の食卓に欠かせないチーズがフレッシュタイプのチーズ、イメルリです。そのままでも食べますが、料理に使う事が多いです。国民食ハチャプリもイメルリで作ります。ジョージア人家庭の冷蔵庫に常備されているチーズで。

スルグニ・チーズ

イメルリの次に人気があるのがスルグニ・チーズです。ジョージアのモッツァレラチーズと呼ばれ、元々はジョージア西部のサメグレロ地方特産のチーズです。今では全国的に食べられるようになりました。イタリアのモッツァレラに似ていますが、塩分がかなりキツイのが特徴。モッツァレラと同じく、熱を加えるとトロトロになります。

ジョージアのデザート

チュルチヘラ

ジョージア、と言うかコーカサス地域の伝統的なお菓子がチュルチヘラ (Churchkhela) で、ブドウの収穫が終わる10月末頃に作られます。ナッツに糸を通し、小麦粉とブドウの果汁を煮詰めたものに絡ませて乾燥させて固めて作ります。

蝋燭みたいなのがお店の軒先に吊られて売られています。食感と風味が独特な素朴な感じもする味で、1年くらい保存する事が出来るのでお土産としても大人気。色が違うと味も異なるので好みの味を見つけましょう。

コジナキ

蜂蜜とクルミで作るお正月によく食べられるスィーツがコジナキ (Gozinakhi) です。家を訪れたお客様をもてなすのもコジナキ。コジナキのように甘い生活が送れますように、との意味を持ちます。砕いたナッツを蜂蜜で煮てカットしたら出来上がり。本当に甘い。

カスピ海ヨーグルト

長寿の国として有名なジョージア。その秘密はヨーグルトにあるとも言われています。カスピ海ヨーグルト発祥の地でもあるジョージア。出来ればスーパーの既製品ではなく手作りカスピ海ヨーグルトを試して欲しい。

ジョージアの飲み物

ジョージアワイン

ジョージア料理を食べる際には、8000年の歴史を誇るワインも決して忘れてはいけません。世界最古のワインナリ―はキプロス島にあるとされていますが、隣国アルメニアも世界最古を主張しています。そしてジョージアもまた、この世界最古を巡る争いに参加しています。今だ決着はついてませんが、とりあえずコーカサス近辺でワインが生まれた事は確かです。

チャチャ

ジョージアのウォッカと呼ばれるのがチャチャ (Chacha)。アルコール度数が非常に高く、70度以上あります。世界で最も古い蒸留酒とされていますが、ワイン同様言ったもん勝ちです。ジョージアの人達はチャチャを薬とみなしているようで、何処か調子が悪いと真顔でチャチャ飲みなさいと言われます。

ボルジョミ

ジョージアはミネラルウォーターが有名です。特にボルジョミ (Borjomi)はジョージアの輸出品のナンバーワン。水のきれいな保養地として知られるジョージア南部の町、ボルジョミの鉱泉から湧き出るミネラルウォーターです。

少し癖の強い、何だかしょっぱい味がするのでダメな人はダメかも。ボルジョミの水も薬扱いで、お腹痛いときにはボルジョミを飲めと言われます。

ジョージア料理の特徴

旧ソ連圏の国々では、ジョージアの食べ物は昔から大人気です。美味しいものを食べたかったらジョージア料理のレストランへ行け、と言うのが定説となっている位。どうしてジョージア料理はそんなに美味しいのでしょうか。

ヨーロッパとアジアを結ぶ貿易の交差路に位置しているので、昔から様々な国の人、文化、食べ物、香辛料がジョージアを行き来しました。その為、中東やヨーロッパ、アジアなどの影響を色濃く受けた色鮮やかで独自の食文化が発展したのです。

ジョージア料理には大量のパクチーが使う事が多く、香味野菜や香辛料を豊富に使うのもジョージア料理の大きな特徴の一つです。クルミなどのナッツ類を擦って入れたりもするので、とても濃厚で奥深い味付けとなります。

ジョージア料理をマニアックに分析するとスーラミ峠を境に国を東西2つに分ける事が出来ます。国の西側はトルコの影響が強く、主食はとうもろこしのパンで肉類は鶏肉や七面鳥が好んで食べられています。東側はイランの影響が強く、主食は小麦粉を使ったパン、肉は羊肉や牛肉が主流です。ジョージアは本当に小さな国なのに、地域によって色々な違いがあって面白いです。

ジョージア旅行のすすめ

ジョージアは美味しいだけではありません。魅力が盛沢山の美しい国。ジョージア旅行に役立つ色々な情報を、別記事でまとめました。治安は良い国ですが、色々と注意は必要です。

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