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イタリア料理50選、おすすめのイタリアのグルメ、美味しいイタリアの食べ物のまとめ

      2021/04/10

知ってるようでいて実は知らないイタリア料理。イタリアの味は、やっぱりイタリアでしか味わえないのです。ヨーロッパ在住20年のフードライターが世界を食べ尽くすの記録。今回はイタリアを訪れたら必ず食べたいイタリア料理のまとめ。

美味しいイタリアのパスタ

イタリア人はパスタばかり食べている、とされています。ずっと偏見だと思っていました。学生時代にイタリア人3人と家をシェアして共同生活をしていました。一緒に住む事で実感しました。イタリア人は本当にパスタばかり食べています。

アマトリチャーナ

ローマを訪れてブカティーニ・アッラマトリチャーナ(Bucatini all’Amatriciana)を食べなかったら罪になる、とまで言われる程のローマ人のソウルフード。

日本のナポリタンはこのパスタを元に作ったのだそう。でも全く似てないです。グアンチャーレ (Guanciale) と呼ばれる、豚のほほ肉の塩漬けが味の決め手となります。これをベーコンで代用すると嘘っぽい味になります。

ペコリーノチーズ、トマト、オリーブオイル、唐辛子、材料的にはとってもシンプル。ピリッと辛いのが特徴です。ブカティーニとは中に空洞のあるちょい太パスタの事。イタリアには何百という種類のパスタがあり、それぞれのソースに最適な種類のパスタを選んで食べるので、ソース名の前にパスタの名をつける事が多いのだそう。

ソースに合わせるのではなく、個人の好みでパスタの太さや種類を選んだりもするのですが、アマトリチャーナだけはブカティーニと言う名のパスタで食べなくてはいけない、との絶対的な決まりがあります。他のパスタと合わせる事は断じて許されません。

カルボナーラ (Carbonara)

本場であるイタリアのカルボナーラは生クリームを使いません。卵だけで充分クリーミィーなパスタになります。カルボナーラとは石炭の意味。炭焼き職人がパスタを作ったら、手についた石炭がポロポロ落ちてこんな風になるのではないか、みたいな感じで黒コショウを振りかけるのがポイントです。

誰もが知ってて、誰もが知らないイタリア料理の代表。海外に出て一番辱めを受けたイタリア料理とされます。カルボナーラを生クリームパスタだと思っている世界の風潮に、イタリア人は本当に心を痛めているので止めてあげて下さい。

ボロネーゼ (Bolognese)

パスタの王者、ボロネーゼ。食の都、イタリア北部のボローニャの街の裕福層が生み出した料理です。牛肉を赤ワインでコトコトじっくり煮込んだソースで、日本人が慣れ親しんだミートソースとはかなり違います。

ボロネーゼはタレアテッレ (Tagliatelle) と呼ばれる平たい麺で食べなくてはならないとの見えない決まりがあります。細いスパゲティで食べるなんてボロネーゼへの冒涜。イタリア人はソースとパスタの組み合わせに本当にウルサイです。

イタリア全土で食べる事ができますが、本場ボローニャの街を訪れたら「Trattoria Anna Maria」か「Trattoria della Santa」のレストランで食べて欲しいです。今まで食べたボロネーゼは何だったのかと思う程メチャクチャ美味しいです。

ボンゴレ

ナポリ名物のアサリのパスタがボンゴレ (Vongore) です。世界的に有名なイタリア料理の多くは、ナポリの名物。太陽と地中海の恵みをふんだんに使うナポリの郷土料理は、一番イタリアらしい料理なのだと思います。

ボンゴレには赤 (Rossso) と白 (Bianco) の2種類あります。赤はトウガラシやトマトを使い、白はアサリのだし汁をメインに白ワインで作ります。いずれにせよナポリ産の白ワインをキンキンに冷やしてお供にしたい。

魚介類のパスタ

イタリアは魚介類が美味しい。新鮮な魚介類をふんだんに使ったパスタはイタリア人も大好きです。呼び方が色々あって、アッロ・スコーリオ (allo scoglio) 、ペスカトーレ (Pescatora)、フルッティ・ディ・マーレ (Frutti di Mare)なんて呼ばれ方をされています。厳格には分けられてはいないようですが、アッロ・スコーリオは貝や甲殻類を主に使ってトマトを入れないケースが多く、ペスカトーレはトマトで煮込んで作る事が多いです。

イカ墨のパスタ

ヴェネツィアと言えばイカ墨 (Nero di seppia)で 、ベニスを訪れたら絶対に食べなくてはいけません。ただヴェニスはイカ墨のリゾットの方が有名。でも個人的にイカ墨パスタの方が好物です。イカ墨は美味しいだけでなく、健康にも良いとされています。合わせるのは絶対に白ワイン。

プッタネスカ (Puttanesca)

美食の土地ナポリには沢山の名物があります。ボンゴレも美味しいけれどプッタネスカも捨てがたい。アンチョビ、オリーブ、ケッパーなどが入ったトマトソースのパスタです。

唐辛子などを使ってピリ辛に仕上げるのと、ナポリの風俗店で提供していた事からプッタネスカ、娼婦風との名がつきました。そんな由来でもあるので、基本的に高級レストランよりもローカルのレストランで提供されます。ちなみに魚介類が入ったパスタは、チーズをかけずに食べるのがイタリア風です。

ペストまたはジェノベーゼ

ジェノバの名物なのでジェノベーゼ (Genovese) とも呼ばれますが、国外ではペスト (Pesto) で定着しています。ジェノバの名産であるバジルを主体に、ニンニク、オリーブオイル、松の実、パルメザンチーズを攪拌して作る緑色のソースです。パスタで食べる事が多いけれど、肉、魚、野菜、何にでも合います。世界に進出したイタリア料理の中で、一番本場の味に忠実とされています。

ウニのパスタ

イタリア語でウニは海のハリネズミ (Ricci di mare) と呼ばれています。ヨーロッパではフランス人以外は、ウニって余り食べないです。イタリアでウニのスパゲティーを食べたいなら、シチリア島に行かなくてはなりません。もうなんかウニーって感じのパスタです。

マッロレッドゥス (Malloreddus)

イタリアには数えきれない程パスタの種類があり、中には特定の地方でしか食べられないパスタもあります。マッロレッドゥス (Malloreddus)は、サルデーニャ地方独特のパスタです。パッと見は昆虫の幼虫みたいな形でえぐい。サルデーニャ近辺でしか見かけない珍しいパスタなので、お土産にも是非!

ラザニア (Lasagna)

イタリア人に「お袋の味とは何か?」と聞けば殆んどの人がラザニアと答えます。家族が皆集まった時の定番メニューもラザニア。イタリア人にとってラザニアとは、常に家族の思い出と共にあります。

元々はナポリの郷土料理なのですが、今ではイタリア全土のソウルフード。具はひき肉の他にツナ、ホウレンソウ、色々あります。家庭の数だけラザニアの味があるとされています。

ヴィンチスグラッスィ (Vincisgrassi)

マルケ州を代表する料理。鶏の内臓をソースに使うのが特徴です。ラザニアよりベシャメルソースが少ないので軽い。私はラザニアより断然こっち派。余りメニューにないので、見かけたら絶対試してみて下さい。

ニョッキ (Gnocci)

ジャガイモで作るパスタというかジャガイモ団子です。元はローマの郷土料理ですがイタリア全土、そして世界に広まりました。スーパーで売ってるのはそんなに美味しくないです。

季節になると出回るカボチャのニョッキがめちゃくちゃ美味しいです。簡単なので手作りしたい。でもイタリアのカボチャは日本のとは異なるので注意。カボチャのほんのりした甘さを味わう為に、ソースはシンプルにセージとバターだけで十分です。

ラビオリ・アッラ・ジェノベーゼ

ラビオリを食べるならジェノバ名物のラビオリ・アッラ・ジェノベーゼ (Ravioli alla Genovese) です。通常のラビオリより大きめで、中の具は肉でなく野菜です。ジェノバ地方の料理を特徴づけるのが Preboggion の存在。この地方以外では見かける事のないハーブで、海岸線沿いに生息します。クルミとパルメザンチーズのソースで食べます。

おすすめのイタリアのピザ類

イタリア人はパスタをレストランで食べません。パスタは家で作るものだと思っているからです。でもピザは外で食べます。友達と夕食に出かける、はイコールでピッツァを食べるの意味です。

ローマのピッツァはパリパリの薄焼き。ピザの本場ナポリのピッツァはふっくらパン生地。同じイタリアでも地方によって全くピザのタイプが違いますが、どんな形となっても美味しいです。

マルゲリータ (Margherita)

 イタリアでピッツァと言ったらマルガリータ。具沢山のピザは邪道と思うイタリア人が殆どです。イタリアの王妃マルゲリータがバジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトの赤がまるでイタリア国旗を表しているようだとしたのが名前の由来。本来はナポリで生まれたので、ナポリ風のカリふわパン生地のピザで食べてみて下さい。

 マリナーラ (Marinara)

イタリア料理はシンプルなほど美味しいです。漁師風を意味するマリナーラのピザはチーズなし、トマトソースの美味しさだけで勝負のピザ。イタリア料理の基本はトマトソース。本当に美味しいトマトソースさえあれば他に何もいりません。材料はトマト、ニンニク、オリーブオイルとバジル。シンプルだけど他に何も必要ないと思わせるほど。

カルツォーネ (Calzone)

ピッツァを折りたたんで三日月型にして石窯で焼いたもの。基本の具はトマトソースとモッツァレラチーズです。具が生地に閉じ込められているのでピザと違って食べやすいので、歩きながらでも食べられます。

レストランでもメニューにありますが、基本テイクアウト系のお店の定番。冷めたらオーブンで再び軽く焼けばいいので、持ち帰って家で食べる人が多いです。

パンツェロッティ (Panzerotti)

カルツォーネを焼くのでなく揚げたバージョンをパンツェロッティと呼びます。小腹が空いたときに気軽に食べる小さめのサイズが主流。高温の油で揚げるのでサクサクになります。

フォカッチャ (Focaccia)

強力粉、オイル、水、塩、イースト菌で作るイタリアの平たいパン。そのまま、またはハムやチーズを挟んでサンドウィッチにして食べます。

ファリナータ (Farinata)

ヒヨコ豆の粉で作るフォッカチオ。13世紀の料理で、ヒヨコ豆の粉、水、オリーブオイルで作るシンプルなパンです。そのままでビールのつまみに最高。

パニーノ (Panino)

イタリアのサンドウィッチ。パンで具材を挟んだものは、パンの種類や具材にこだわらず全てパニーノと呼んでいます。モッツァレラチーズが主役なので、基本どのパニーノにも入ってます。

ブルスケッタ (Bruschetta)

イタリアの典型的な前菜です。トーストしたパンにニンニクをこすりつけ、オリーブオイルで味付けたトマトやパプリカ、チーズ、ハムなどをトッピングします。

おすすめのイタリアの米料理

リゾット (Risotto)

パスタを作らせたら世界一のイタリア人。でも米料理に関してはスペイン人の方が上手かも。カリカリ、オジヤ風、ちょっと芯あり、スペインの米料理には色々バリエーションがあります。

イタリアでは米はパスタと同じ扱いです。食感は常にアルデンテ。味付けも基本的にパルメザンチーズと何かのコンビ。でも、まぁ、美味しいです。

パルメザンチーズのリゾット (Risotto alla parmigiana)

リゾット界のキング。シンプルな料理だけど奥が深いです。だし汁に野菜を沢山使います。質の良いパルメザンチーズを使わないと味がぼやけるので注意。美味しいのは究極に美味しいけれど、悪質な観光客用レストランなどで食べると酷い味です。

リゾット・アッラ・ミラネーゼ (Risotto alla milanese)

ミラノ風リゾット。もちろんサイゼリヤのとは全く別物です。一番の特徴はサフラン。黄金色の色付けだけでなく、サフランには沢山の効能があります。昔ながらの本格的なミラノ風リゾットは、骨髄を使って出汁を作ります。

シンプルなリゾットは、だし汁の味が決め手。最近は骨髄を使わない店が増えてるので、美味しいミラノ風リゾットに巡り合える可能性が少ないと、イタリア人すら嘆いていました。

アランチーニ (Arancini)

イタリア風ライスコロッケ。シシリアで一番有名な料理です。チーズやひき肉を具にした丸いオニギリを油で揚げたもの。レストランで出されるアランチーニはトマトソースと一緒に食べます。

テイクアウト系のは歩きながらでも食べられるように、既に具材がトマトソ―スであえてあります。オーブンで焼くバージョンも美味しい。中にチョコレートが入った甘い版もあります。

ポレンタ (Polenta)

トウモロコシの粉で作る粥。凄く美味しい、ってものではないので別にわざわざ食べなくてもいいと思います。北イタリアでは主食で、肉や魚の付け合わせとしても食べます。

美味しいイタリアのチーズ

イタリアの美味しさはチーズによるものが大きいです。フランスの方が種類は多いのですが、イタリアのチーズの方が一個一個の個性が強いです。ソフトタイプからハードタイプ、甘口から辛口、色々な種類のチーズがあり、料理からデザートまで、イタリアの味の決め手となっています。

パルミジャーノ・レッジャーノ (Parmigiano Reggiano)

イタリアのチーズの王様。キングオブキング。18から36か月、長いものでは5年以上熟成させて作ります。イタリア料理の味の基本で、同じパルメジャーノでも味がかなり違うので、きちんとしたものを買いましょう。基本的に安いチーズは不味いです。

モッツァレラ (Mozzarella)

イタリアを代表するフレッシュチーズ。トマトと一緒にサラダとして食べたり、ピザやラザニアにのせてグリルしたり、イタリア料理に欠かせないチーズです。パルメジャーノのほど味の違いがないので安いのでも大丈夫。と言うか基本的に安いチーズです。

リコッタ (Ricotta)

南イタリアの名物で、ホエーを煮詰めて作ります。そのまま食べても美味しいし、調理する事も多いです。デザートにも良く使われます。

マスカルポーネ (Mascarpone)

クリームチーズ。ディップにしたりティラミスなどのデザートに使います。

ゴルゴンゾーラ (Gorgonzola)

フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンとともに世界三大ブルーチーズとされています。辛みの強いピッカンテ、クリーミィでほんのり甘いドルチェの2種類あるのでお好みで。

インサラータ・カプレーゼ (Insalata Caprese)

イタリアでサラダと言えばこれ。絶対にこれ。カプリ地方の郷土料理で、トマトとモッツァレラチーズを薄く切って、バジルとオリーブオイルで味付けます。シンプルだけどシンプルがベスト。他に何もいりません。

おすすめのイタリアの肉料理

サルティンボッカ (Saltimbocca)

薄切りの牛肉に生ハム、セージの葉をのせて白ワインとバターで焼いたもの。ローマの名物。

オッソ・ブーコ (Ossobuco) 

子牛のすね肉の煮込み。ミラノ名物。トマトがイタリアにもたらされる前から存在していた料理なので、伝統的なレシピではトマトは入りません。代わりにアンチョビをつぶして入れます。個人的にトマト入ってない方が美味しいと思います。

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ (Bistecca alla Fiorentina)

フィレンツェを訪れたら絶対に食べたい、トスカーナ地方の名物料理です。牛肉を炭火で焼いただけなのですが、何故だかめちゃ美味しい。切り方に特徴があるらしいです。

すっごい厚切り。日本人好みの霜降りではないけれど、上質な赤身の美味しさにはまってしまうと思います。これを食べる時は是が非でもChiantiのワインを注文するべし。

Agnello cacio e ova

聖週間の時に食べる料理。子羊をチーズと卵のソースで食べます。何かちょっと親子丼っぽい。羊つかってるから親子になんないけど。

カルパッチオ (Carpaccio)

生の牛肉を薄く切ってチーズ、玉ねぎ、バジル、オリーブオイルをかけて食べます。サーモンとかの魚バージョンもありますが、それは日本がアレンジして生み出し、イタリアが逆輸入したもの。基本的には牛肉です。

ラ・ポルケッタ (La porchetta)

イタリアのローストポーク。生ハムタイプではありません。ボンレスハム系。イタリアは生ハムよりこっちの方が断然美味しいです。

美味しいイタリアの魚介類

ポルポ (Polpo)

世界でタコを食べる国は少ないのですが、イタリアはタコ料理が結構豊富です。大型のタコはピオーヴラ(Piovra)と呼びます。数あるタコ料理の中で一番のおすすめはPolpi in purgatorio。MOLISEの郷土料理です。

カラマーロ (Calamaro)

カラマーロはイタリア語ではヤリイカを意味します。イカの総称ではないので注意。コウイカはセッピア(Seppia)。地中海沿いの国々ではイカは結構細かく分類されます。

イカ墨を使った料理には通常コウイカ、セッピア(Seppia)の方を使います。イタリアには新鮮なイカを使った料理が数々あるけどイカ墨系がやっぱり最強です。

Burrida a sa casteddaia

イタリアの魚料理で一番のおすすめ。サルデーニャの名物魚料理。とっても美味しい。

Baccalà alla vicentina

タラ料理。VENETOの郷土料理。

おすすめのイタリアのデザート

ティラミス (Tiramisù)

誰もが知ってるイタリアを代表するデザートですが、歴史はそんなに古くないです。日本をはじめ世界中でブームとなったので一番知名度が高いだけで、伝統的なスイーツという訳ではありません。

アマレッティ (Amaretti)

クッキーよりも軽い、メレンゲのようなクッキー。小麦粉ではなくアーモンドの粉を使うので、独特な風味でちょっと苦い。

スフォリアテッレ(Sfogliatelle)

ナポリ名物の焼き菓子。スフォリアテッレと言えば通常はパリパリとしたパイ生地のお菓子。でも本場のナポリにはリッチェ(Ricce)とフロッレ(Frolle)2種類のスフォリアテッレがあります。リッチェがパリパリ、フロッレはスコーンみたいな感じ。どっちも美味しい。

カンノーロ (Cannolo)

または複数形でカンノーリ(Cannoli)。シシリア発祥のメチャ美味しいペストリー。小さな筒を意味します。小麦粉ベースのサクサククッキーでクリームを包みます。映画ゴッドファーザーで度々出てきて有名になりました。

ヌテラ (Nuttella)

イタリア人はヌテラ無くして生きる事は出来ない。チョコレート風クリーム。世界160か国で食されているイタリアの象徴。

ジェラート (Gelato)

言わずもがなのイタリアンジェラート。何を食べても美味しい。観光地の中心を離れ、イタリア人がいる場所で購入すれば安い。

パネットーネ (Panettone)

クリスマスに良く食べる、ドライフルーツが沢山入った菓子パン。

ババ (Baba)

ラム酒に浸したケーキ。というかブリオッシュに近いパン。大人の味。

リモンチェッロ (Limoncello)

食後はこのリキュールで〆る。家庭で手作りする人も多い。レモンの皮を蒸留酒に一定期間漬け、砂糖水を加えて一か月程置くと出来上がり。飲みやすいけどアルコール度数が結構高いので弱い人は注意。冷たく冷やして飲む。

イタリアに関するあれこれ

イタリア料理に関するタブーを、こちらの記事にまとめました。食に関してうるさいイタリア人と仲良くなりたい人は絶対に読んで下さい。

イタリア料理は美味しいです。世界何処ででも食べる事が出来ますが、本場のイタリアで食べるイタリア料理は、かなり私たちが思い込んでいるイタリア料理とは違います。出来る事なら本場のイタリアで食べて欲しい。イタリアを訪れるなら絶対にベネツィア。世界で一番美しい場所です。

 

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