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フィンランド料理40選、有名なフィンランドの食べ物、おすすめのフィンランドのグルメ

      2021/04/14

基本的にフィンランド料理は味がしません。良く言えば素材の味を生かした料理なのだと思います。フィンランドでのホームスティ初日、ニンジンが丸ごと、そのままの形でお皿にのっていたのを見て軽くびっくりしました。フランスの元シラク大統領が「フィンランド料理はイギリス料理と同じくらい不味い」と酷評したようですが、味がしないだけで決して不味くはないと思います。ヨーロッパ在住20年のフードライターが世界中を食べ尽くすの記録。今回はフィンランドを訪れたら絶対に食べたい、美味しいフィンランド料理のリスト。

グリッリ・マッカラ

フィンランド人が愛して止まない食べ物がグリッリ・マッカラ (GRILLI MAKKARA)、フィンランドのソーセージです。大人も子供も大好きで、バーベキューと言えばフィンランドでは肉より断然ソーセージが主体です。

フィンランドのソーセージは太め、柔らかめ、そして味がないのが特徴。何時も薄味で満足する国民のくせに、ソーセージに限ってはマスタードやBBQソースをドバドバかけて食べます。なので肉の味皆無。調味料の味しかしません。

フィンランド人は見た目はしっかりソーセージなのに、肉の味が全くしない事をきちんと自覚しています。あのフワフワ感といい、肉ではない何かな事は誰の目にも明らか。それでも愛さずにはいられない、それがフィンランドのソーセージ。

フィンランド人はソーセージの事を愛情を持って「ベジタリアンでもOKなフィンランドのソーセージ」と呼びます。サウナの後、このソーセージをビールと一緒に食べるひと時が、フィンランド人にとって生きている証、一番至福の時らしいです。  

血のソーセージ

豚の血で作るソーセージ(Mustamakkara)は、ヨーロッパ全土で食べられていますが、フィンランドの血のソーセージは、小麦粉とライ麦シードを混ぜて作るのが特徴。リンゴンベリーのジャムを添えて食べるのもフィンランドっぽい。

まったりな血の味とベリーの甘酸っぱさが意外と良くマッチします。血の味の生臭さも消えるような気がするけれど、ダメな人はダメ系の食べ物なので余り強くはお勧めしません。

トナカイ肉のシチュー

フィンランドらしい食材を試したいならトナカイ。一番人気はトナカイの肉を煮込んでマッシュポテトとベリーソースと一緒に食べるトナカイ肉のシチュー (Poronkaristys) です 。シチューと呼んではみたけれどほぼ肉。

煮汁たっぷりそうなシチューっぽいのが美味しそうなのに、一緒に出してはくれませんでした。お客様には肉だけ出す流儀なのでしょうか。フィンランド北部のラップランドでは、トナカイが放牧されていて、ラップランド地方は人間よりトナカイの数の方が多い事で有名なんです。

フィンランドではトナカイの他にもシビエ肉(狩猟した肉)を食べますが、トナカイが一番クセがなく食べやすい味だと思います。他のシビエ肉は結構獣臭さが強いです。若干クセはありますが、すっきりした味。

トナカイ肉のソーセージ

トナカイの肉にはビタミン12, オメガ3, オメガ6が豊富に含まれています。高タンパクで脂肪分の少ない赤味の肉なので、とてもヘルシーでダイエットに最適なのだそう。トナカイの肉は少しクセのある味。それがまたソーセージにはぴったりです。余り他の国では食べる事の出来ない食材なので、フィンランド滞在中に是非試してみて下さい。

リハプッラ

フィンランド風ミートボールをリハプッラ (Lihapullat) と呼びます。小麦粉を炒って作るホワイトソース、またはリンゴンベリーのジャムと一緒に食べます。肉団子自体は味の薄いイケアのミートボールみたいな感じ。肉の味はしないし薄味なのに、ミートボールにはソーセージのようにケチャップなどを使いません。いまいちフィンランド人の基準が分かりません。

フィンランド風ロールキャベツ

フィンランド風ロールキャベツ(Kaalikääryleet) も人気の高い料理。日本のロールキャベツとは異なり、キャベツで巻くのは同じですが、中の具の肉に米やオートミールを混ぜます。煮込まずにオーブンでじっくり焼いて作ります。キャベツはパリッとして、中の肉はジューシー。リンゴンベリーやコケモモなどのベリー系のソースで食べるのもフィンランドらしい。

フィンランド風崩しキャベツ

粉砕されたロールキャベツ、みたいな見た目の、ひき肉とキャベツのオーブン焼き(Kaalilaatikko)です。ロールキャベツより肉率が高く、こちらもリンゴンベリーのジャムを添えて食べます。

ロヒケイット

フィンランドで確実に美味しいモノ、それはサーモンの入ったスープ、ロヒケイット(Lohikeitto) です。この国では大変珍しく味がある料理で、しかも日本人好みの味付けです。日本のクリームシチューっぽいけどサラサラなのが特徴。

野菜も沢山入っているので、スープだけでお腹いっぱいになります。味の決め手はやはりディル。このフレッシュハーブ、フィンランド人に限らず北欧人は大好き過ぎで、どんな料理にも大量のディルが入ります。

レストランのお昼のランチ時に観察してみて下さい。ロヒケイットとライ麦パンを食べているフィンランド人率が凄いです。それほどフィンランド人が大好きな料理です。

豆のスープ

何故か毎週木曜日に食べる豚肉の入った豆のスープ(Hernekeitto)です。レストランに木曜日行くと必ずランチメニューにあるかと思います。少し味があるのですが、基本豆の味しかしないです。

カレリア・パイ

カレリア・パイ (Karjalanpiirakka)はライ麦で作るパイの事。ミルク粥、マッシュポテト、オートミールなどの具をのせてオーブンで焼く、または後乗せして食べます。素朴で優しい、フィンランドそのものの味がする料理。

具の一番人気はゆで卵をバターであえたもの。シンプルに具無しでバターを塗って食べる人も多いです。カレリアパイはフィンランド人が毎日必ず食べるもの。朝ごはん、おやつ、昼ご飯、そして夕食。カレリア・パイ抜きのフィンランドなんてありえません。フィンランド人はカレリア・パイで出来ているのです。

もともとはフィンランドの東部、カレリア地方の郷土料理なのですが、今ではフィンランド全土で食べられています。至る所で売っていて、物価の高い北欧でも、貧乏人に優しい価格なのでバックパッカーからも大人気。カレリアパイのレシピはこちら。地元の人に作ってもらった本場のレシピです。

ホット・スモーク・サーモン

北欧と言えばサーモン、そんな誤解をしている人が多いかと思います。私もそうでした。サーモンの養殖をしているのは、世界でノルウェー、イギリス、チリ、カナダだけ。フィンランドではサーモンは食べる専門です。

ノルウェー北部だけで世界全生産量の半分を養殖しています。フィンランドのサーモンもノルウェー産。色々な方法で料理されます。中でもフィンランド人が特に大好きなのがホットスモークサーモン。

日本で出回っている生タイプのスモークサーモンとは全く別の食べ物です。とても肉厚のサーモンをスモークで燻製にした、焼き魚に近いスモークサーモン。めちゃくちゃ美味しいので絶対に食べて下さい。

ムイック

フィンランド東部の湖水地方でとれる淡水魚がムイック (Muikku)。ニシンに似た魚で、さっぱりして柔らかく、クセもなくて美味しいです。ムイックを食べて淡水魚は美味しくない、の認識が覆されました。

フィンランド人はムイックをフライにして、ライ麦パンにはさんで食べるのが大のお気に入り。しかも味のするソースがかかってる!湖水地方を訪れたら絶対食べたい、美味しいフィンランド料理の代表格です。

カラクッコ

淡水魚のムイックが沢山入った、ライ麦で作るパイをカラクッコ (Kalakukko)と呼びます。フィンランド東部の湖水地方でしか食べる事が出来ない珍しい料理で、お値段が高く、少量では買えなかったので食べ逃しました。どんな味がするのか興味津々。食べた事がある方、是非感想を聞かせて下さい。

ニシン料理

ヨーロッパ北部の国はニシンニシン料理 (Silakat) を良く食べます。特に瓶詰にされた生タイプのニシンのマリネが食卓に頻繁に登場する。国によって味付けが違うので食べ比べるのが楽しい。フィンランド人は瓶詰も大好物だけど、フライにして南蛮漬けにしたり、バターソースで食べるのも好き。ニシンの付け合わせは絶対的にマッシュポテト。

レイパユースト

フィンランドの焼きチーズ、レイパユースト (LEIPÄJUUSTO)。食感が本当に不思議で、食べた時の歯ごたえがキュキュッとします。英語でもFinnish Squeaky Cheese(キュッキュッと音がするフィンランドのチーズ)と呼ばれています。

通常は牛のミルクで作りますが、ヤギが使われる事もあります。凝固させたミルクをパイの型で焼いて、くし形に切って食べます。フィンランドのチーズは通常味がないのですが、このチーズは味があってビックリしました。

朝ご飯で目玉焼きと一緒に食べたり、クラウドベリーなどのベリー系のジャムを添えてデザートとして食べます。食感が本当に不思議でクセになるチーズです。

アンズタケ

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8月に出回る高価なキノコ、アンズタケ (Keltavahvero)はフィンランド人が大好きな食べ物。香りが高く、とても美味しいです。フィンランド人の、このキノコに対する思いは崇拝に近いと思います。

基本的によほど都会の人でない限り、フィンランド人はキノコを買いません。森へ行ってキノコを採ります。そして基本的にフィンランドには都会がありません。例え私有地であっても、キノコやブルーベリーなどの採取が法律で認められているのがフィンランドらしい特徴です。

ニンジンのキャセロール

昔からフィンランドに伝わる、クリスマスの定番料理がニンジンのキャセロール(Porkkanalaatikko)です。お米と人参を牛乳とスパイスで煮てお粥状にし、バターを塗ったオーブン皿に入れて焼き上げます。

砂糖が入るので少し甘い仕上がり。フィンランドではオーブンで仕上げる料理をキャセロールと呼び、ニンジンだけでなく色々な野菜を使います。カブやポテト、キャベツなんかが好まれています。

Perunalaatikko

スウィートポテトを使ったキャセロールがPerunalaatikko。キャセロールはどれも美味しいのですが、中でも一番がこれ。ほんのりした甘さが最高に美味しいです。

Omenalörtsy

フィンランド全土の屋台で良く売られている揚げパンがOmenalörtsyです。中に色々な具が入っていて、一番人気は森のベリーのジャムが入ったもの。揚げたてに、砂糖をたっぷりふりかけて食べます。フィンランド人は何時も味のない食べ物ばかり食べてるのに、これはきちんと甘い。甘過ぎるぐらい甘い。

マカロニラーティッコ

フィンランド風マカロニグラタンが、マカロニラーティッコ (makaronilaatikko) です。ホワイトソースではなく溶き卵を使うのが特徴。これにフィンランド人はケチャップをバシャバシャかけて食べます。

フィンランド人は無味の料理を好むのに、ジャンク系の食べ物には科学調味料をバシャバシャかけます。そんなにバシャバシャするくらいなら味を付ければいいのにと思います。味が無いから調味料バシャバシャなのか調味料バシャバシャの為の味の無さなのか。フィンランドの不可思議です。

新ジャガ

皆が大好きなジャガイモ はフィンランドの主食です。特に新ジャガ (Perunat) をこよなく愛し、これでもかってほど食べます。季節もので、小さくて丸っこい新ジャガが出回り始めると、テレビのニュースになるほどです。

シンプルに茹でて大量にディルをふりかけて食べます。バターソースなんてもので味を付ける場合もありますが、基本はディルをふりかけるだけ。塩もほとんどふりません。

新ジャガにケチャップなどの調味料を加えようものなら凄く嫌な顔をされます。ケチャップとか使っていいのは、ソーセージとかマカロニとかの、フィンランド人が思うジャンク系の食べ物の時だけ。

マッシュポテト

新ジャガの季節以外は、マッシュポテトを食べます。フィンランド人はマッシュポテトへのこだわりが凄い。どのようにマッシュポテトを作るかで延々と議論します。茹でたジャガイモをつぶしてバターと牛乳ちょっと加えるだけなのに、延々と議論できます。

ルイスレイパ

ちょっと酸味のあるライ麦のパンをルイスレイパ (Ruisleipä)と呼びます。フィンランド人は白いパンを全く食べません。基本的にライ麦を好むので、殆どのパンが黒っぽい色をしています。柔らか系のパンでもずっしり重いのがフィンランド風です。

レイカ・レイパ

ライ麦パンには色々な種類があり、一番人気があるのがレイカ・レイパ(Reikä Leipä) と呼ばれる固パンです。写真では小さく砕いてありますが、大きなドーナツ型をした乾燥パン。レイカは穴の開いた、を意味します。

フィンランド人の家庭に常備されていて、保存がきくので皆さん大量に箱買いしています。昔はこのパンを家の梁からつるした棒にひっかけていたそう。海外に住むフィンランド人は、必ずこのレイカ・パイを帰省する度に大量に買って帰ります。

フィンランド人は、このパンが無いと生きられないと言います。歯が欠けそうなほど固いパンですが、慣れてくると確かにハマる、何だか奥深い味がします。 ジャムやバターをつけて食べます。 

コルヴァプースティ

フィンランド流シナモンロールがコルヴァプースティ (KORVAPUUSTI) です。コルヴァプースティとは平手打ちされた耳の意味。どこをどうみたら耳に見えるのかは謎です。

シナモンロールの起源はスウェーデンだとされていますが、フィンランドでも良く食べられています。スェーデンの方がスパイシーな仕上がりですが、アメリカの激甘シナモンロールとは全く異なる大人の味です。地元の人に作ってもらった本場の北欧のシナモンロールのレシピはこちらです

フィンランドのいちご

イチゴの季節にフィンランドを訪れたら、絶対に食べて下さい。森の味がする、本当に美味しいイチゴです。少し小ぶりな真っ赤なイチゴで、こんな美味しいイチゴ、久しぶりに食べました。

ヨーロッパはハウス栽培のイチゴが主流で味が殆どありません。フィンランド料理は味がしないけれど、イチゴは凄く濃い味がしました。5キロ入りの箱で22、9ユーロ。私が住むスペインの10倍ぐらいの価格だけど、食べる価値は絶対にあると思います。

イチゴってトマトと同じで、近年味のない野菜果物の代表格だったので驚愕しました。フィンランド産以外の不味いイチゴも売ってるので、購入前に必ずフィンランド産かどうか確認しよう。  

オートミール粥

フィンランドの朝ごはんと言えばオートミールの粥、ポリッジです。これにイチゴを少し煮たものやフルーツのジャムをのせて食べます。オートミールとは燕麦を脱穀して、調理しやすく加工したもの。

オートミールをゲロの味とか言う人が理解できません。こうゆう見かけちょっとそれ系って何でも美味しくないですか?トロロとかトロロとか。甘いバージョンの他に、塩やバターなどを加える辛いバージョンもあります。

セモリナ粉の粥

セモリナの粉で作るお粥がMannapuuroです。舌ざわりが独特で、オートミールがダメな人もセモリナ粉の粥だったらいけるかもしれません。セモリナ粉の粥は、余り他の国で見かけないので、一度は食べてみる事をおすすめします。

ライスプディング

ライスプディング (Riisipuuro)は、米をミルクと砂糖で煮た甘いお粥です。シナモンをふりかけて食べる、または近所で採った森のベリーのジャムと一緒に食べます。日本以外の国ではミルク粥を良く食べます。最初は米に対する冒涜とか、とまで思いましたが、慣れればとても美味しいしアリだと思います。反対に豆は辛い系と思い込んでるヨーロッパの人達にとっては、餡子が許せない存在らしいです。

キーッセリ

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フィンランドでおばあちゃんの味と言えばキーッセリ(Kiisseli)です。フィンランド名物のベリー類がたくさん入った、トロトロした液状のデザート。キーッセリのトロトロは片栗粉で作ります。

フィンランドにもゼラチンで固めるゼリーが存在しますが、外国風のお菓子のポジション。フィンランド人が家庭で作るとなると、キーッセリが主流です。フィンランドに限らず北欧では、よほど大都市のど真ん中に住んでいない限り、家の周りをぐるっとすればバケツ一杯のベリー類が収穫できるので、ベリー系は本当に良く食べます。

ブルーベリーのパイ

夏にフィンランドを訪れれば、森はベリーだらけです。フィンランドの人達は、時間が空いた時にバケツを持って採りに行きます。ベリーは冷凍して一年中食べる事が出来ますが、摘みたてが一番美味しい。北欧のベリー摘みに関してはこちらの記事に詳しくまとめました。

ベリーの季節にフィンランド人のお家にお邪魔すると、何処の家庭でもベリーケーキでもてなしてくれます。特に多いのがブルーベリーのパイ(Mustikkapiirakka)。フィンランド料理は味がないのが基本だけれど、甘い系のものは普通に甘いです。

リンゴンベリーのパイ

リンゴンベリーはフィンランド料理の基本です。何にでもリンゴンベリーのジャムを合わせます。特に肉料理には絶対的にリンゴンベリーのジャムです。フィンランドでもし手作りのリンゴンベリーのパイに巡り合えたらラッキーです。

ベリー類はパイにすると何でも美味しいけれど、リンゴンベリーのパイ (Puolukkapiirakka)は何か特別。レストランで食べると、市販のジャムを使う事が多いので、手作りを狙って下さい。

クラウドベリー

フィンランドの森には色々なベリーが育ちます。その中で王者と言えるのが、クラウドベリー。日本ではホロムイイチゴの名で呼ばれています。ビタミンCがたっぷりで、天然ベリーの中で一番多くの食物繊維が含まれています。

酸味が少しキツイので、そのまま食べるよりジャムやスープにして食べる事の方が多いです。色が美しく鮮やかなので料理の飾りとしても使われます。ブルーベリーと違って何処にでも生えている訳ではないので、見つけるのが少し難しいです。

クラウドベリーのスープ

クラウドベリーは大量に採取する事が難しいです。ただ少量でもかなりインパクトのある味なので、スープなどに調理されます。甘酸っぱいスープはデザートっぽいけれど前菜として食べる事も多いです。

クラウドベリーのケーキ

クラウドベリーを使ったケーキ(Lakkakakku)も、フィンランド人は大好き。フィンランド人が作るスウィーツは結構甘さが強いので、酸味の強いクラウドベリーとの相性が抜群だと思います。

サルミアッキ

「世界で一番不味い飴」として有名なサルミアッキ。ただ塩昆布みたいな味がするので、日本人的にはそう悪くない味だと思います。フィンランド人はサルミアッキを崇拝しているので、何時でも何処でもサルミアッキ。 空港には1キロのサルミアッキパックが売られていて、フィンランド人が異国に行く時には絶対に購入するのだそう。

コーヒー

フィンランドはコーヒーの消費量が世界で一番多い国です。何時でも何処でもコーヒーで、エスプレッソではなくアメリカンコーヒーが主流です。通常コーヒーはお代わり自由の喫茶店が多いので要確認。

フィンランドのアルコール

スーパーマーケットで買えるのは4,7%以下のアルコールのみです。それ以上のアルコールは国の専売店で買います。フィンランドのビール、絶対に飲んで下さい。ビールまで味がしなくて感心します。

フィンランド人とはどのような人種なのか

北欧は似ているようで違う国。フィンランド人とはどんな人達なのか。北欧の人達との気質の違いなど、北欧の人達に関する事を別記事にまとめました。北欧をより深く知りたい方、是非読んで下さい。

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